入院生活について | 入院のご案内 | 札幌の中村記念病院

入院のご案内

入院生活について

入院中の生活について

病室

病室は一般病室のほかに有料の特別室(個室)があります。
患者さんの病状により、病棟、病室または室内のベッド位置を適時移動していただくことがありますので、ご協力願います。

金庫について

床頭台に金庫がついています。金品や貴重品は必ず金庫に保管し鍵をかけ、鍵は身につけるようお願いします。盗難・紛失に対する責任は負いかねるので、ご承知願います。
なお、金品はお預かりできないのでご了承ください。

テレビ・冷蔵庫
  • 各ベッドの床頭台にテレビカードで利用できるテレビと冷蔵庫を設置しています。
  • テレビを視聴する場合はイヤホンを使用するようお願いします。
  • テレビカード、イヤホンは売店で販売しています。また、テレビカードは各病棟のテレビカード販売機で購入することができます。
    なお、余ったテレビカードは売店で精算することができます。
特別室(有料)について

特別室をご希望の方は、外来看護師、または病棟看護師までお申し出ください。

特別室 利用料金(1日)
A:1人部屋大(冷蔵庫・テレビ・電話・バス、トイレ・洗面大型ユニット付) 12,000円
B:1人部屋中(冷蔵庫・テレビ・電話・バス、トイレ・洗面小型ユニット付) 8,000円
C:1人部屋中(冷蔵庫・テレビ・電話・トイレ・洗面化粧台付) 7,000円
D:1人部屋小(冷蔵庫・テレビ・電話・大型洗面化粧台付) 6,000円
お薬について

入院中に処方された薬や入院時に持ち込んだ薬は、患者さん自身による自己管理となりますが、病状等により看護師から配る場合もあります。
担当医が処方した薬について、正しく理解して、服用していただくために、薬剤情報提供書を薬と合わせて発行しています。また一部病棟においては、薬剤管理指導業務として、薬剤師が病棟におもむき、患者さんに直接薬の説明を行っています。

食事について

食事は、医師の指示による適切な栄養管理のもと病状に応じたものを提供しています。 また、旬の食材を使用し入院中であっても季節を感じられる工夫を行っています。
治療食(流動食・糖尿病食など)が提供された場合は、病院食以外の物は食べないようにしてください。

  • 入院中は、NST(医師・薬剤師・看護師・管理栄養士)チームが患者さんの栄養状態を管理し、体力・回復力の向上に取り組んでいます。
  • 病棟、または外来で栄養指導(個人・集団)を実施しています。ご希望の方は、主治医にご相談ください。

     ※NST(栄養サポートチーム)活動についてはこちらを参照ください。

寝具・病衣について
  • 寝具は病院で用意します。
  • 病衣(ねまき)は、ご自分で用意しても構いませんが、衛生・管理上の面からできるだけ当院で用意した病衣を使用するようお願いします。
入浴について

入浴・シャワー・洗髪については、病状により医師の許可が必要な場合があります。
なお、入浴日・入浴方法については各病棟で異なりますので、詳しくは病棟看護師にお尋ねください。

洗濯について
  • 各病棟フロアーにコインランドリー(洗濯機・乾燥機)を設置しています。(利用時間 6:00~21:00)
  • 洗濯機・乾燥機はテレビカードでの使用となりますが、洗剤は各自用意してください。
  • なお、洗濯干し場はありませんのでご了承ください。
  • 地下1階の委託ランドリー(有料)も利用することができます。(受付時間 9:00~17:00)
携帯電話
  • 携帯電話は1階玄関横、各病棟の携帯電話使用指定区域で使用願います。
  • 患者さん同士のトラブル防止のため、病室及び廊下での通話・メールの送受信は禁止しています。
公衆電話
  • 公衆電話は、1階アトリウムにあります。(使用時間は6:00~22:00でお願いします。)
ゴミの分別について
  • ペットボトル・ビン・缶用と一般ゴミ用のごみ箱は各フロアーの洗面所、自動販売機横に設置していますので、分別にご協力ください。
入院生活について
1日の流れ

付き添いについて

原則として付き添いは必要ありません。
ただし、病状や乳幼児等で付き添いを希望する場合は、主治医の許可を得ると可能です。医師または看護師にお申し出ください。

入院中の他医療機関受診および他科受診について

入院中に他の病院・クリニックに受診したり薬をもらってくる場合、または入院している診療科以外の科を受診希望する場合は、医師または看護師にご相談ください。

非常時について

入院時には避難経路のご確認をお願いします。
万一、非常ベルが鳴った場合は、職員の指示に従って落ち着いて行動してください。

入院費について
  • 入院費は、1ヶ月毎に締め切り、翌月10日頃に請求します。請求書を受領したら、速やかに清算してください。
  • 退院時の清算は、前日までに概算額をお知らせしますので準備願います。退院当日、1階会計窓口で清算してください。なお、朝早く退院を希望する場合は、前日、早めに看護師までお申し出ください。
  • 保険証の変更、限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証等の交付を受けた場合は当月中に1階事務窓口に提示願います。翌月に提示された場合は、保険者により適用できない場合があるので注意してください。
  • 領収証は、所得税の医療費控除申告に必要となるので、大切に保管してください。(再発行はできません)
  • 万一、支払いができない場合は、連帯保証人に請求することになります。
お支払い方法
  1. 会計窓口において現金、クレジットカード、デビットカードで清算することができます。
  2. 銀行振込により支払う場合の振込手数料は、患者さんの負担となります。
お支払い時間 お支払場所
平日 8:30~17:30 1階事務窓口
土曜日 8:30~12:30
上記以外の時間 1階救急事務窓口

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患者さん・ご家族の皆さまへ

医療参加・ご協力へのお願い

当院では、医療の質の向上に向けて様々な取り組みをしていますが、患者さんの安全を確保するためには患者さん、ご家族の皆様にも医療への参加(ご協力)をいただくことが大切と考えています。
そのために次の事柄についてご協力をお願いします。

IDバンドの装着について

患者さん自身を特定するため、患者さんの名前などの情報が書かれた「IDバンド」を手首、または足首につけさせていただきます。
手術、点滴、薬、検査などの際にIDバンドの確認が不十分なときは遠慮なく確認を促してください。

感染防止について

病院には、常に存在する病原体や、面会の方など外から持ち込まれる病原体が存在し、免疫の低下している患者さんの病状を悪化させる危険性があります。これを防止するためには手洗いが重要です。
病室への出入りの際は入口に備え付けてある消毒薬で手を消毒してください。マスクも各病棟に用意していますので、風邪等の症状のある方はご利用ください。

転倒、転落の防止について

脳疾患による意識障害や運動麻痺のある方、ご高齢の方は入院中にも転倒、転落の危険にさらされています。手足に力の入りづらい方、歩行や立ち上がりに不安のある方は遠慮なくナースコールを押してください。
無理をすると転倒、転落の事故につながります。

納得のいく治療を受けるために

ご自分の病気についての知識を高めましょう。
わからないことがありましたら、遠慮なくおたずねください。