医療相談課 | 事務局 | 診療科・部門 | 札幌の中村記念病院

診療科・部門

事務局

医療相談課

医療相談課では、患者さんが安心して治療・療養生活を送ることができるように、経済的な問題、入退院の相談、医療・福祉制度の活用、在宅支援など、各種医療福祉制度の専門的な知識を生かし、様々な相談・援助を行っています。
また、各関係機関等との"連携"の窓口としての役割を果たしています。

  • 気づき、気配り、親身な相談で不安を軽減
  • 心のこもった対応で安心を提供
  • 専門の知識で細やかに対応
患者さん相談窓口

当院では、患者さんからのあらゆる相談に幅広く対応するために、患者さん相談窓口を開設しています。患者さんやご家族が、治療を続ける上での心配ごとや疑問、医療安全に関して様々な相談を受け付けています。
相談されたことにより、患者さんやご家族等に不利益が生じないよう配慮します。プライバシーの保護を遵守します。

相談内容
  • 治療についての不安や疑問などに関すること
  • 入院生活における不安や疑問などに関すること
  • どこに相談をしたらいいかわからないことがある
  • 入院に際して感じられた疑問、不安、苦情、ご意見など
相談受付時間

月~金 9:00~16:30

お問い合わせ先

社会医療法人医仁会 中村記念病院
〒060-8570 北海道札幌市中央区南1条西14丁目291番地
TEL:011-231-8555 医療相談課(1階事務室内)

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NASVAのご案内
NASVA療護施設機能委託病床(12床)

当院は、自動車事故による脳障害によって重度の後遺障害が残り、治療と常時の介護を必要とする方のうち、一定の要件に該当する方に入院(原則3年以内)していただき、最大限の機能回復を図ることができるよう適切な治療と看護を行うことを目的とする重度後遺障害者の専門病床を独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)より委託を受け、運営しています。

入院の要件

自動車事故により脳を損傷し、次の全ての項目に該当する重度の精神神経障害が継続する状態にあり、治療及び常時介護を必要とする方

  1. 自力移動が困難である。
  2. 自力摂取が困難である。
  3. し尿失禁状態である。
  4. 眼球はかろうじて物を追うこともあるが、認識できない。
  5. 声を出しても、意味のある発言はまったく不可能である。
  6. 「目を開け」「手を握れ」というような簡単な命令にはかろうじて応ずることもあるが、それ以上の意思の疎通は不可能である。
入院申込み・お問い合わせ先

社会医療法人医仁会 中村記念病院
〒060-8570 北海道札幌市中央区南1条西14丁目291番地
TEL:011-231-8555(内線:460)

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短期入院のご案内

当院は、国土交通省より重度後遺障害者短期入院協力病院として、指定されています。

短期入院協力病院とは・・・
国土交通省より指定を受け、自動車事故により重度の後遺障害を受けられた方とその介護を受けているご家族が安心して在宅で療養生活を送れるよう支援するため、短期入院を積極的に受け入れる病院。

受入対象者

独立行政法人自動車事故対策機構の介護料受給資格者(脳損傷・脊髄損傷で特Ⅰ種~II種)

受入期間

1回の入院期間は原則2日以上、14日以内、年間45日まで入院可能。

入院内容

治療、検査、家族に対する在宅看護技術の助言・指導、諸サービス利用の相談・助言等

入院費助成制度

次の費用については独立行政法人自動車事故対策機構が助成しています。

  • 入退院時における患者移送費
  • 室料差額負担金及び食事負担金に要する費用として、自己負担した額

※1日当たり1万円で換算した額を上限として、年間45日以内かつ年間45万円の範囲内で支給されます。

入院申込み・お問い合わせ先

社会医療法人医仁会 中村記念病院
〒060-8570 北海道札幌市中央区南1条西14丁目291番地
TEL:011-231-8555 医療相談課(1階事務室内)

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退院支援

突然の病気や怪我で入院し、後遺症が残ったり、日常生活に不便を強いられる状況になることがあります。
当院では、医師や看護師、医療ソーシャルワーカーなどが連携し、患者さんやご家族の不安が軽減・解消でき、退院後の生活を安心して過ごせるよう、ご希望を伺いながら準備を行います。

在宅で療養を継続される方のサポートの他、様々な理由により在宅復帰が困難な方への転院・施設入所の支援なども行います。

例えば…

  • 自宅での生活に不安なことがあるため、受けられる制度・サービスについて知りたい
  • 退院後に利用できる施設や病院について知りたい(役割、費用、場所など)
  • 回復期リハビリテーションを行っている病院でリハビリを継続したい
  • 自宅での医療処置が必要(在宅酸素、在宅中心静脈栄養、胃ろう、床ずれの処置など)だが、どうしたらよいか
  • 介護が必要なため、介護保険や福祉制度を利用したい
  • 住み慣れた家で最期まで過ごしたい

など、どうぞお気軽にご利用ください。

また、地域関係機関(居宅介護支援事業所・訪問看護ステーション・訪問介護事業所など)とも連携し、継続的に患者さんの生活をサポートします。

医療相談課

場所:1階事務室内(相談ご希望の方は受付にお申し出ください)
窓口時間:月~金 9:00~17:00 土 9:00~12:00
※日曜日・休日・年末年始(12月30日午後から翌年1月3日まで)はお休みです。

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地域医療連携について

急性期の治療を終えた患者さんが適切な医療機関で引き続き治療を受けるにあたり、通院できず在宅での訪問医療が必要になったり、介護や福祉制度の利用が必要になるなどの問題が発生した場合には、地域の医療機関との連携を密に患者さんが安心して療養生活を送れるようサポートします。

退院後の療養に関わる疑問や問題点、様々な日常生活上の事柄、各種制度について専門的な相談を受け付けています。また、相談の内容によっては、手続きや申請の支援、必要に応じた適切な部門や機関への引き継ぎなども行っています。

  • 医療機関との連携(入院・外来)
  • その他関係機関との連携
  • 受診・検査・入院等に関するお問い合わせ
  • 地域の病院や介護保険施設等の入院・入所調整
医療相談課

場所:1階事務室内(相談ご希望の方は受付にお申し出ください)
窓口時間:月~金 9:00~17:00 土 9:00~12:00
※日曜日・休日・年末年始(12月30日午後から翌年1月3日まで)はお休みです。

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医療福祉相談

医療相談課では、患者さんが療養生活を送る上で発生する様々な問題についての相談援助業務を行っています。
病気に関連して起こる様々な問題について、各種医療保険福祉制度の専門知識を有するソーシャルワーカーがお話を伺い、患者さん・ご家族が抱える様々な問題の解決・調整のお手伝いをします。
現在、4名の医療ソーシャルワーカーが患者さんの相談をお受けします。

また、患者さんのみならず、そのご家族への支援や、当院の利用をご希望される方の相談もお受けいたしています。相談を希望される方は、直接医療相談課へご連絡いただくか、医師または看護師にお申し出ください。

例えば…

  • 入院をすすめられているが医療費の心配がある
  • 進行性の病気だと診断されたが今後の生活が不安
  • 使える医療・福祉制度を知りたい
  • 退院の時期が近いが自宅での生活が不安
  • 施設や病院の情報を知りたい
  • 身体障害者手帳や介護保険について
  • 誰に相談してよいかわからないことで困っている

など、どうぞお気軽にご利用ください。
ご相談内容についての秘密は厳守します。

医療相談課

場所:1階事務室内(相談ご希望の方は受付にお申し出ください)
窓口時間:月~金 9:00~17:00 土 9:00~12:00
※日曜日・休日・年末年始(12月30日午後から翌年1月3日まで)はお休みです。