Q&A | 研究実績・取り組み | 札幌の中村記念南病院

研究実績・取り組み

Q&A

脳の検査はつらいのでしょうか?

脳の断層写真には、X線を利用するCT検査と磁力を利用するMRI検査があります。
どちらも、ただ一定の時間、横になっているだけで行う事が出来ます。検査に伴う痛みなどは、造影剤を使用しない限り、全くありません。

 

脳の検査はだれでも受けることが出来るのでしょうか?

金属が身体の中に入っていたりすると、受けることが出来る検査に制限が加わることはあります。その場合も、検査の種類を選ぶことで、脳の検査は可能です。

 

脳の血管(動脈)を写すことはできるのですか?

脳の血管を写す方法として、MRA、3D-CTA、脳血管撮影検査があり、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤や太い動脈がつまったり細くなっていないかを調べることが出来ます。MRAは通常、造影剤は使用しませんので、検査に伴う痛みはありません。
3D-CTAは、造影剤を使用しますが、外来で行う事が出来ます。
脳血管撮影の場合は、通常、2日間の入院をしていただくことになります。
どの検査も当院で行う事が可能です。

 

頭が痛いので外来にかかろうと思うのだけれど、紹介書は必要ですか?

紹介書をお持ちで無い方の受診も全く問題ありません。

 

夜間に具合が悪くなった場合、どうすれば良いのでしょうか?

当院では、救急の患者さんを、24時間・365日受け付けています。
直接、当院救急部に来ていただいても構いませんが、休日・夜間は一度当直医に電話をいただけると来院後の診察・検査を円滑に行う事が出来ます。

 

病院にはどのように行けばよいのですか?

突然、経験のないような頭の痛みを感じ、何回も吐いているような状態は、緊急性を要しますので、救急車を要請されることをお勧めします。その他にも症状(半身の麻痺、眩暈など)から移動が困難な場合は、救急車を要請してよろしいかと思います。 軽微な頭痛などの場合、ご自分で来院していただくことになりますが、駐車場を完備していますので、ご自分のお車で安心して来院していただくことができます。

 

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