中村記念病院友の会 | 病院紹介 | 札幌の中村記念病院

病院紹介

中村記念病院友の会

より健康で、より元気に

中村記念病院友の会 概要
設立年月日 1986(昭和61年5月21日)
本部事務局 〒060-0062 札幌市中央区南2条西13丁目318-1 シェ・モア大通801号室
電話&FAX 011-210-6166
会員数 736名(2013年5月現在)
会の設立に至る動機と中村記念病院との関係

昭和61年5月の春うららかな頃、中村記念病院の13階に入院中の患者が、毎夕病棟のロビーに集まり、各自の病気や思い出話、仕事の話などに花を咲かせているうちに、それぞれが退院したのちも『この楽しい交流を続けたい。』と、誰の口からともなく出初め、取り敢えず親睦旅行をしようということで、入院中であった伊藤善弘氏が塩狩温泉の経営者であったことを幸いに、他の階の入院患者の方にも呼びかけ、賛同者48名を得て、2泊3日の日程でバスの旅を実施した。旅先の温泉で、今後の交流についての話が盛り上がり、友の会を結成しようというところまでに進み、その場で第1回の総会が開催され、この会の活動がスタートした。こうした会結成のいきさつを当時の院長(故 中村順一先生)にお話しをしたところ『全面的に支援してあげる。いい友の会にしてください。会の運営について協力はするが、制約は一切しないので、自由にやってください。』と言われた。それ以来、この言葉どおり中村記念病院友の会は、自主運営を続けて今日を迎えている。

院長の計らいで中村記念病院の事務室内一角に席をいただき、友の会事務局として活動を開始することとなった。その後中村記念病院職員を対象としたピコロ保育園の入居している建物に引越し、その建物が7階建てのビルに立て替えられたため2階に移ったが更に移転して現在の本部事務局は中央区南2条西13丁目シェ・モア大通801号室に有ります。

入会資格と入退会手続き

中村記念病院友の会は「中村記念病院の患者、家族およびこの会の趣旨に賛同する人」なら誰でも入会することができます。入会申込書に所要事項を記入していただき、入会費1,000円と年会費1,000円を添えて中村記念病院の1階受付または、友の会事務局へ直接持参してお申し込みください。後日、会員証など一式郵送します。まずはお電話を…
尚、退会をされる場合には電話でその旨をお伝えくだされば退会手続きを行います。

本部役員

会 長 鷹巣 昱
幹事長 田村 昭
会 計 日里 博
監 査 岡林 郁夫
監 査 高橋 正

支部役員

南幌支部 支部長 佐々木 忠正
札幌支部 支部長 谷口 久能
石狩支部 支部長 梶山 一郎

主な活動内容
定期総会の実施(本部及び各支部)

各地区より代表を選出して代議員制により実施、その年度の活動内容、決算及び事業計画、予算案など報告をし役員の任期は2年間で改選になる。

会報の発行

会報“ふれあい”を年間3回(1月5月9月)に発行している、友の会の活動・計画の報告と医療講演会のお知らせ、中村記念病院の医師が執筆した様々な病気についての解説、導入された最新の治療・診断装置の紹介、会員からの投稿記事が掲載されている。

研修旅行

初夏には本部主催(医師と看護師が同行)で3支部が参加して実施し秋には各支部でも実施している。

医療講演会(健康セミナー)の実施

中村記念病院の医師に講師になっていただき、希望のテーマに応じた講演を液晶プロジェクターなどを用いて実施し、参加した地域の方々からも感謝されている。
これまでの講演テーマは「高齢者の認知症について」・「生活習慣と脳卒中予防のために知っておきたいこと」・「糖尿病について」など時機に適したテーマで行っている。

新会員随時募集中

中村記念病院「友の会」は“より健康でより元気に”を合言葉に会員の健全な生活を一層高めること、また闘病からの社会復帰への励みになることをめざして、会員相互の友愛と情報交換を深めるための活動を進めてます。
この会の趣旨に賛同する方なら、どなたでも会員になることができます。