職場紹介 | 看護部 | 診療科・部門 | 札幌の中村記念病院

診療科・部門

看護部

職場紹介

看護は、やさしさと思いやりの心で。

私たちはいつも患者さんの身近にいる存在であり、患者さんのよき理解者です。その人の生き方や思いを大切にして、安全で安心できる心の通ったあたたかい看護の提供を心がけています。患者さんとご家族に「ここに来てよかった」と思っていただける医療・看護をめざして、日々研鑽しています。

救急放射線

救急患者さんの対応と放射線、消化器内視鏡検査や治療などの診療介助をおこなっています。24時間体制で救急対応し、確定診断後、可及的速やかに治療がおこなえるように努力しています。
放射線治療ではガンマナイフ、脳血管内治療に携わり、画像検査は、血管造影やRIなどを担当しています。医師や検査技師と連携、協力しながら患者さんが安心して治療や検査を受けられるように努力しています。

このページの最上部へ

外来

外来には毎日約300人の患者さんが来院しています。8つの診察室と7つの専門外来があり、それぞれにおいて専門知識の習得が必要とされます。患者さんとの関わりのなかから、必要な援助は何かを推察し、生活上の問題解決や医師や他部門との調整をおこなっています。忙しいことも多く、的確で早い対応が必要とされることもありますが、そんな時でも思いやりのある安全な看護サービスを提供できるよう心がけています。

このページの最上部へ

手術室

手術室数:4室
スタッフ数:22名(看護補助者4名含む)
勤務体制:日勤(夜間休日は5名待機)
年間総手術件数:859件(2012年度手術室実施分実績)
 ※脳動脈瘤クリッピング術 92件
 ※頭蓋内腫瘍摘出術 93件
教育:脳神経外科手術におけるエキスパートナースとしての成長を支援する、きめ細やかな指導体制をとっています。

このページの最上部へ

HCU(High Care Unit:高度治療室)

病床数(14床)
脳血管障害による超急性期・周術期の他、循環管理や呼吸管理などの全身管理を要す重症患者さんが入院しています。患者2人に対して看護師1名が担当し、質の高い看護が提供できるよう日々、自己研鑽に努め、突然の受傷で入院された患者さん・ご家族の不安や緊張が少しでも和らぐよう、きめ細やかなケアの提供を心掛けています。また、患者さんが早期に回復できるよう理学療法士および作業療法士を専任とし、超急性期から医師、看護師と協働しリハビリテーションを実施しています。

このページの最上部へ

3階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

病床数:NCU(5床)、一般病床(30床)、SCU(脳卒中ケアユニット6床)
3階病棟は、脳神経外科中心の急性期病棟です。診療科は脳神経外科以外にも、神経内科、整形外科、耳鼻咽喉科、外科などあらゆる診療科の患者さんが入院されています。また、24時間体制で緊急入院の対応もしています。スタッフは看護師、看護助手を含めて40名以上で、忙しい毎日をチームワークで乗り切っています。また、リハビリスタッフとも協力し、患者さんが1日でも早く回復できるようにスタッフ一丸となって取り組んでいます。

このページの最上部へ

4階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

病床数:NCU(5床)、一般病床(30床)、SCU(脳卒中ケアユニット6床)
4階病棟は、脳外科中心の急性期の病棟です。特徴として、一般病棟にSCUが設置されており、SCU施設基準に則り、毎日治療・看護・リハビリに専念しています。NCUでは、重症患者や、整形外科・口腔外科の術後リカバリー、PEG後の管理などを行っています。また、一般病床でも、脳神経外科・神経内科をはじめ、耳鼻科・口腔外科・整形外科・眼科と、多くの患者さんと携わることができ、日々勉強させていただいています。

このページの最上部へ

5階病棟 障害者施設等入院基本料(10:1)

病床数:人工透析を含む障害者病棟(24床)、NASVA委託病床(12床)、透析センター(11床)
5階病棟は、障害者病棟・NASVA(自動車事故対策機構)委託病床・人工透析病床を有する混合病棟です。混合病棟のため、チーム制で看護を提供し他部門との連携を密にして、看護部理念のもと各スタッフが日々研鑽し看護実践に励んでいます。また、入院が長期化することから、患者さんやご家族とのコミュニケーションを密にし、心身ともに最良の医療と看護を提供できるよう努力しています。

このページの最上部へ

6階病棟 障害者施設等入院基本料(10:1)

病床数(50床)
6階病棟は障害者病棟で、脳神経外科・神経内科など経過の長い患者さんが入院しています。ここでは、日常生活のケアが中心となり、患者さんと共に充実した日々を送っています。障害を持つ方に、少しでも癒される時を提供できるような看護に取り組んでいます。

このページの最上部へ

7階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

一般病床(39床)、亜急性期病床(12床)
7階病棟は、神経内科を主とし、耳鼻科、脳外科を診療科目としている病棟です。精査、リハビリテーション、内服・手術治療を目的とした急性期、回復期、進行期、寛解期にある患者さんが入院しています。様々な障害や進行で、繰り返す症状を呈している患者さんにもてる力を最大限に生かし、安心して自宅に帰れるように支援しています。

このページの最上部へ

8階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

一般病床(41床)、亜急性期病床(12床)
整形外科、一般外科、脳神経外科の混合病棟です。整形外科は四肢、脊柱等の外傷、変性各疾患の方が入院しています。整形外科疾患と脳神経外科疾患を伴った患者さんが入院することもあり、日常生活の援助や知識の向上も必要です。整形外科医師、PT、OT、看護師でカンファレンスを行い退院に向けて情報交換も行っています。一般外科は消化器疾患の方が入院しています。内視鏡検査、手術目的で入院してくる方が中心です。脳神経外科は、日常生活動作の拡大を目指しリハビリテーションとの連携をとりながら援助を行っています。

このページの最上部へ

9階病棟 障害者施設等入院基本料(10:1)

病床数(50床)
9階病棟は障害者病棟で、脳卒中後遺症や脳腫瘍、神経難病などで経過が長い患者さんが多く、日常生活のケアが中心の病棟で、患者さんとご家族の気持ちに寄り添いながらケアを提供できるよう心がけています。体位変換やオムツ交換、車椅子介助などで鍛えられ、力自慢のスタッフがそろっています。

このページの最上部へ

10階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

一般病床(42床)、亜急性期病床(8床)
当院では年間約500例のガンマナイフ治療を行っており、その半数以上の方が10階病棟に入院してきます。他にも脳卒中回復期リハビリテーションに専念される方や検査・手術入院の方など、多様な看護に対応しています。入院期間も数日で退院する方から長期に及ぶ方まで様々ですが、患者さんやご家族に対する精神的サポートと、アットホームな雰囲気づくりを大切にしています。

このページの最上部へ

11階病棟 障害者施設等入院基本料(10:1)

病床数(48床)
11階病棟は障害者病棟で脳血管障害・交通外傷・脳神経難病により寝たきりの生活を送らなければならない患者さんが主に入院しています。褥瘡予防の学習会や肺炎予防の取り組みなど、最新の介助用具を取り入れ、患者さんが少しでも安楽に入院生活が送れるよう、日夜奮闘しています。また季節の変化を楽しんでいただけるよう企画も考えています。患者さんやご家族の方に喜んでいただき、長い入院生活の励みになっていただければという思いで、スタッフ一同取り組んでいます。

このページの最上部へ

12階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

一般病床(42床)、亜急性期病床(8床)
12階病棟は脳血管障害によるリハビリテーションや手術・検査を目的とした患者さんが入院しています。看護方式はチームナーシングとプライマリーナーシング方式をとっています。患者さんとご家族が安心して自宅に帰れるように支援しています。

このページの最上部へ

13階病棟 一般病棟入院基本料(7:1)

一般病床(22床)
13階病棟は、院内で唯一の全室個室の病棟です。部屋タイプは4タイプあります。患者さんは、さまざまな疾患の方が入院してきます。検査や手術目的の方、脳卒中の方や終末期を迎える方もいます。また、感染症に罹患し隔離が必要な患者さんを受け入れ、治療・ケアにあたっています。患者さんが個室でゆっくりと治療に専念していただき、家族との大切な時間を過ごせるように、看護師一同サポートしています。