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ガンマナイフセンター

より迅速で精密な治療へ。

ガンマナイフは、頭蓋内の病巣にガンマ線を集中的に照射し、全身麻酔や開頭手術を必要とせず極めて低侵襲に治療を行います。スウェーデンの脳外科医レクセル教授により1968年から実用化されたこの技術は、1991年5月に日本で初めて臨床用として当院に導入され、これまでに10,000例以上の症例に成果をあげています。機械的精度は0.5mm以下と極めて高く、病巣周囲の正常組織への影響はほとんどありません。脳腫瘍や脳動静脈奇形などの治療が安全かつ正確に行えます。最先端のガンマナイフ・パーフェクションの導入により、治療はさらに迅速で確実なものとなっています。

 

センター長
脳神経外科部長
高梨 正美