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自動車事故による脳損傷被害者の方へ

○自動車事故により脳損傷を受け重度の後遺障害が残り、治療と常時介護を必要とする方を専門に治療介護等を行い最大限の機能回復を図ることを目的とする施設等を独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が全国に療護施設を4施設、委託病床を3病院運営しております。

北海道では当院が平成19年よりNASVAから委託を受け、12床運営しております。

NASVA療護病床設置状況

 

 

このNASVA療護病床は、一定の入院要件に該当する方を対象としており、最大3年間の入院において、適切な治療・看護・リハビリ等を行い、意識障害の改善、運動機能の回復できるようスタッフ一同、日夜奮闘しております。

 

【入院要件】

自動車事故のより脳を損傷し、次の項目に該当する重度の精神神経障害が継続する状態にあり、治療及び常時介護を必要とする方

   ①  自力移動が困難である。

   ②  自力摂取が困難である。

   ③  し尿失禁状態である。

   ④  眼球はかろうじて物を追うこともあるが、認識できない。

   ⑤  声を出しても、意味のある発言はまったく不能である。

   ⑥  「目を開け」「手を握れ」というような簡単な命令にはかろうじて応ずることも

     あるがそれ以上の意思の疎通は不可能である。

 

お申し込み、お問い合わせ

〒060-8570 北海道札幌市中央区南1条西14丁目291番地

 社会医療法人医仁会 中村記念病院 医療相談課(内460)